今日は大津のローカルネタのつづき。

市役所の人と接触を重ねる中で、期せずして直接市長のお話を聞ける場が幾度か訪れました。

市長と直接接触するのは実は5年ぶり。第一印象:「化けましたね」。

お話にじっくり耳を傾けてみました。中心市街地活性化の取り組みは独自にこの方針を立てています、宿場町のリノベーションはこう考えています、etc...

どれだけ聞いても、広報で伝わってくるイメージとえらいズレがある印象は残りました。

 

それはそうとして、裏を読んでいる中でだいぶそれっぽい仮説はできてきました。

要するに、次の選挙に向けて地盤を固めているのだ、と。市長は、市民が何を見ていて、何を見ないのか、おそらく読んでいます。大津駅再開発の手を選んだことから教育の件までいろいろつながってきます。

でもやっぱり、ざっと俯瞰して、連綿と続いてきた大津の歴史とのつながりは、あやういと思います。

しかし、市長という立場でできるのはこの人ならだいたいここまでなんでしょう。歴史分野の理解の深さ的にも。

 

京阪電車大津線を市民の足として次の世代に残すには、町衆の結束が道を切り開く鍵の一つ、ということで次どうしようかいろいろ構想しています。

追っかけ含めて、つづく。

平成の始めの方で世をすげえ揺るがした大事件の結末を見届けてのコメント。人間の何がおもろいかって、何かが欠けていると別のところがめっちゃ発達するんたな、と。また、確信を深めました。