京阪京津線の終点にあるびわ湖浜大津駅(旧称:浜大津駅)は大津市の中心部にあり、びわ湖観光の玄関口として、公共交通機関のハブとして、多くの人々に利用されている重要な拠点です。

 

浜大津駅は数度の移転・改造を経て、1997年の京都市営地下鉄直通・大津線電車線昇圧をもって一旦の完成をみましたが、

時代の変化に合わせて、より安全に、より使いやすい駅へと進化するため、

2015年から2016年にかけて耐震工事を含む大規模な改造が施されました。

 

工事を控えた駅の様子です。

2015年3月撮影。

別の角度から、2015年8月撮影。

 

ちなみに、2003年12月の様子。2015年と比較すると、1997年の姿が高い完成度であったことがわかります。

 

工事が終わって完成をみた「びわ湖浜大津駅」。利用者に大きな不便を強いることなく、つつがなく竣工しました。2018年6月撮影。

 

次回以降、様々な切り口から浜大津駅を見ていきます。

京阪京津線の見たまま運用情報

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