びわ湖浜大津駅(旧称:浜大津駅)は

1997年の東西線直通関連工事以来約20年ぶりとなる

2015年から2016年にかけて耐震工事を含む大規模な改造が施されました(前回までの記事も参照)が、

電車の方はどうだったのでしょうか。

1997年以来京津線を走り続けている800系の勇姿を時系列に並べてみます。

・・・そのままだと「達人の目」でないと変化がわからないので、補助線的に本線の電車も混ぜました。

今回は駅名標と方向幕の更新について。

 

駅名標について、更新前がこちら。2015年7月撮影。

駅番号が付いたりコーポレーションフラグが付いたりしてますが、様式は10年以上変わっていないと思われます。(1997年私はまだ小学生で瀬田駅圏に居たので記録は難しかったから正確なことは他の方におたずねいただければ幸いです)

更新後。2018年6月撮影。

・・・吊り下げ方式は台風など災害時に破損しケガ人を出してしまうリスクがあるため、強固かつ軽量な表示方式に切り替え、本線でも実績のある機材に合わせてレイアウトしたと考えられます。

(予算ないからケチった疑惑?・・・きれいな色眼鏡かけてはりますなあ)

 

方向幕について、更新前がこちら。いずれも2018年3月以前撮影とだけ。

・・・乗るのに夢中で記録が追い付いていなくてお恥ずかしい限りです。また見つかったら追加します。

 

更新後。2018年3月以降撮影。

枠からして5文字までしか入らなさそうなところを「びわ湖浜大津」と6文字表示しているのは「京都市役所前」の実績も活用した結果なのかもしれません。

 

京都から帰る時、「ただいま、2番のりばに、到着の電車は びわ湖浜大津行きでございます」とアナウンス聞くたび「ああ、私が帰る電車が来てくれた」とありがたく思います。

今後は「京都方面」「太秦天神川」の交互表示したりする可能性とかあるのかな、なんて気になったりします。

 

最後に、駅名標も方向幕も関係ないですが・・・

きれいな絵してるだろ?ウソみたいだろ。全員座れるんだぜ。それで。

 

つづく。

京阪京津線の見たまま運用情報

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