友人(≠学生)に招待されて京阪中之島線沿線某所まで阪大の公開授業に参加してきました。

まずびっくりしたのですが、天下の阪大生の皆さんですが私から見たら私服着た高校生にしか見えませんでした。私が年をとったのかもしれませんが、それだけではないような気もします。

(阪大4回生の友人がいますが、彼らはすごい意識高くて頑張ってきたんだな、と納得しました)

普段「大学生くらいかな?」と見られてる私ですが、皆さんに囲まれると老害が一人浮いている絵になってたかもしれません。

 

学生さんの発表も聞かせてもらいました。真面目さとやる気は伝わってきましたが、プレゼンテーションは残念でした。

以下、改善案3点。

 

1.大きな声で話そう

先生の指導が良かったからか、スライドの絵はすごくわかりやすいです。感動しました。

・・・が、聞こえない。何言ってるか聞こえないです。

理由は単純。声量が全然足りてません。

カラオケで出してるような声出してください。

頑張って聞くために私はめっちゃ傾いた体勢だったと思いますが、結局最後まで体勢は大きく傾いたままでした。

 

2.ゆっくり話そう

カフェで友達と雑談してる時は意識しないでしょうが、プレゼンで聞き手が内容を正確に理解するには話し手は思いのほかゆっくり話さないとダメです。

私にはあなたたちの発表は以下のように聞こえました。

e9ptyn3q498pv2n3tv4aq@9vy2nt7wtv-n7pat4⑦@v32pt3ん745vt3q47ptqpg」

 

3.参加者の方を見て話そう

プレゼン見ながら話すと顔はあっち向いてしまいますね。

あなたがお使いのパワポ、カンペの機能もついてますよ。

「発表者ツール」でググってください。

こっち見ててもパソコンチラ見、略してパソチラできます。(←書いててパ〇チラに空目した)

それと・・・私たちは、今まであなた方に勉強せい勉強せいとゆすってきた親御さんではなく、対等な立場の参加者です。

今回の授業での発表のテーマは歩くことに関係することでしたが、上を向いて歩こう、だけでなく上を向いて話そう。

 

・・・・・以上を参加者アンケートに記入して提出しました。

質疑応答では先生も、この人ニコニコしながらどぎついこと聞いてくるな、みたいな感じで爆笑してましたが、今ごろアンケート読んで「アンケートはもっと激辛やん」とドン引きされていることでしょう。来月また行くつもりなので、ご指導頑張ってください。

 

最後に、大阪の都市活性化と京阪中之島線の正常化に向けてひと言(大阪がやったら大津もマネしてくれるかもという儚い妄想も込めて)。

 

阪大よ、中之島に戻ってこい!