このサイト作ってる人が日ごろ美少女ゲームをプレイしているのになぜここでは一向にその話題に触れないのか疑問に思う人がもしかしたらいるかもしれません。ここでは触れるな。

 

2017年12月26日、ういんどみるさんから「Happiness Drops!」(通称、はぴどろ)がリリースされました。

 

【Steam:Happiness Drops!】 http://store.steampowered.com/app/763050/Happiness_Drops/

 

一言でいうと、おちものゲーム(受験生に配慮してひらがなで表記しました。がんばってください!)です。

フィールドに二個一組でアイコンがふってくるので置いてって、縦横に3個つながったら消える。

ぶっちゃけ、○よぷよの3個消し版です。

 

ういんどみるさんのゲームはいつもひいきにしているので、早速購入\520也。大津市の私の家から京都の中心地までの片道交通費と同じくらいの価格(四条烏丸で計算)なのでお手軽ですね。

ゲームシステムも全体的にライトです。

 

・・・このゲーム、ハイスコアのオンラインランキングがあります。

極一部の方しかご存じでないでしょうが、私はかつて○よらー。・・・大してうまくもありませんし、もうゲーセンに行かなくなって10年以上になりますが(当時の自宅の最寄り駅近くに○よ通の台が置いてあって通っていたのですが、その店が閉店してからご無沙汰です)。

なんとかランキングの上位に入賞できました(12月28日くらいにはStoryモードのExpertとEndless両方でオンラインランキング1位だったのですが、年が明けて仕事行って帰ってきたら抜かれてました。今後はまったりプレイします)。

 

はぴねす!界を盛り上げるために、2017年年末時点での戦術論をちょろっと晒します・・・。

 

 

「はぴどろ」は力がすべて。強き者は生き弱き者は死す。

生きるために鍛える優先順位は以下の通り。

 

1.手数

おじゃまの数は相手のいかなる手も封じる。

相手がどれだけ大連鎖を組んでいても、それ以上のペースで連鎖を打てば最終的には高い確率で勝てます。

「↓」キーから手を放さずプレイできれば、パズルゲームが得意でなくてもExpertもクリアできる・・・かも(ExpertのCPU、マジでクレイジーですよねー)。

相手が大連鎖を打ってきた?そんなの、打ち終わる前にそれ以上の連鎖を打ち返せばどうということはない!

混戦に持ち込まれても、手数があれば押し返せます。

(アクションゲームでも、RPGのコマンド戦闘でも、手数ベースで勝ち方を詰めると強いですよね。はぴどろも同様です)

 

2.形

対CPU・対人問わず、常に「調達できるおじゃま≒連鎖得点」がどれだけなのかが戦局を左右します。

(相手に送るおじゃまは某ぷ○ぷよでは「連鎖得点÷70」個なんですが、はぴどろでも似たような感じなようです。連鎖中の得点計算過程が示されないので正確には不明ですが、プレイ中の体感で・・・。2ダブで15個くらい送れるとか、5連鎖で10段くらい送れるとかの某○よでの感覚がまあまあ通用してます)

常に相手よりも多くの連鎖得点を確保できるようにしましょう。それには連鎖の形が重要です。

初めは階段積みするといいかもですね。

【階段積み - ぷよぷよ用語辞典】 https://www26.atwiki.jp/puyowords/pages/96.html

慣れてきたら、折り返し(【折り返し - ぷよぷよ用語辞典】 https://www26.atwiki.jp/puyowords/pages/132.html)を隙なく組めるようにしましょう。まぁ、4つ消しよりは楽でしょう。

はぴどろではGTR(【GTR - ぷよぷよ用語辞典】 https://www26.atwiki.jp/puyowords/pages/29.html)は組めないので気を付けましょう。アステカ(【アステカ - ぷよぷよ用語辞典】 https://www26.atwiki.jp/puyowords/pages/21.html)もなめくじ(【なめくじ折り返し - ぷよぷよ用語辞典】 https://www26.atwiki.jp/puyowords/pages/25.html)も組めないぞ!

慣れないうちは連鎖尾は同時消しにしてもいいかも。

 

・・・4つ消しだったらもしかしたら「形」が「手数」より優先順位高いかもですが、3つ消しだと「エイヤ!」で偶然の大量得点が起きることもしばしば。とりあえず2つつなげてればなんとかなる・・・かも。

(注:私は基本的に杏璃でプレイしてるので、スキルの特性上防御が強めです。他のキャラでプレイしている場合は「手数」より「形」が優先のことがあるかもしれません)

 

3.凝視

相手より多い連鎖得点を確保するには、相手を知るのが必要。

「開始後数手」「相手の連鎖打ち始め」「相手の折り返し組み始め」に右側をチラリ。隙があれば2ダブか3連か速攻仕掛けてもいいかも。

(形と手数が整ってないと押し返されるから、十分鍛えましょう!)

 

 

・・・余談ですが、「敵にいる時はめっちゃ脅威なのに味方だとあんまり強く感じない」キャラっていますよね。

古い例だと、某銀○伝の「黒色槍○兵」とか。

はぴどろだと、杏璃ちゃんがそれです(硬い・・・どんだけおじゃま送り込んだらええねん・・・いや、Endlessでは稼ぎ頭か)。

しかし、基本戦略はあんまり変わりません。戦術でスコアに多少の差は生じますけれど。

 

対CPUなら先打ち10連鎖できればExpertでも有利に戦えます(ExpertのクレイジーなCPU相手に10連鎖打てるかは自分の腕とツモ次第!)。

Storyモードでは相手を早く倒せるとボーナスがいっぱいもらえます。・・・ハイスコアチャレンジの戦術を左右するくらい。

 

ぜひ、一緒に遊びましょう!

Cities: Skylineという都市育成シミュレーションゲームをSteamでたまたま見つけて、

セールしていて750円だったので、「(Windows10にアップグレードしたら起動しなくなった)SimCity4の替わりになればいいや」くらいの気持ちでポチりました。

 

・・・・・プレイ開始3分、期待は大きく裏切られました。とてもいい方に!

 

【Cities: Skylineのここがいい!】

1.道路・線路がタイルに束縛されず自由な曲線で敷ける

SimCityだと道は45度単位でしか曲がれなかったり、カーブ上で区画境界と道がずれて開発がうまくいかなかったりで、

このイライラを避けるために自然と「碁盤目プレイ」する傾向が強まります。

が、Cities: Skylineだとガチ自由な曲線で道を敷けて圧倒的自由(もちろん碁盤目プレイも可能)。

倉敷みたいな道路の敷き方もできて、ウハウハが止まりません。(倉敷はぜひ一度地図で見てみていただきたい)

高速道路のICの配線も1本1本自分でやる必要もあるので、道路オタの誰かさんにもオススメです。

 

2.市域が拡張できる

これまでのゲームだと

「隣の市(自分の町は日本語で名前つけてるのに隣の町は横文字の名前が並んでいてしかも変更できない)と接続するけど、需要が上がるくらいしか効果がない」とか

「マップを拡張して、発電所だらけの街とか農地だらけの街とか作れるのはいいけど、自分の町を開発している間隣町の時間は凍結したまま」とか

なんかツユが微妙に少ない牛丼みたいな感覚だったと思いますが、

Cities: Skylineは「市域は広がるし、広がった市域のあちこちで同時にいろいろ起こる」ので圧倒的リアリティ。

旧市街地ほったらかしてたらゴミ収集が滞ってた、てのを見たときは思わずうなりましたね。

 

3.DLCでゲームの拡張性がアップ

拡張パック買ったらできることが増えるみたいです。交通インフラの種類が増えたり、異なる交通機関の接続拠点が作れたり、冬に雪が降って除雪が大変になったり。MOD等も充実。

とりあえず私は、(MODで地下鉄を地上も走れるようにしただけでも当分戦えそうなので)まだ買ってみてないですが、大変興味があります。渋滞するってわかっていても路面電車ほちい。

 

【Cities: Skylineのここがアカン!】

1.PCスペックめっちゃ要ります

発表している動作環境見たらわかりますが、なかなかえぐいです。

とりあえず私のプレイ環境は以下の通りです。

  • OS :  Windows 10 (64-bit)
  • Processor : AMD A10-7850K, 4.0GHz(最大)
  • Memory : 8 GB RAM
  • Graphics :  Radeon R9 270X, 2GB
  • Hard Drive : 空き容量1TBくらい

プレイしていての体感だと、これより下はいろいろ不自由しそうな予感がします。

今のところ、岡山マップでプレイしていて人口10万人超えて開発できてます。このまま大都会築きたいです。

 

2.マイルストーン進行で臨時収入

人口が増えてきたらランクアップするのですが、そのたび臨時収入があります。

そのお金がどこから出てきたのか、腑に落ちなくて困ってます。・・・・・困ってる人はとても少ないと思いますが。

 

3.時間が溶ける

察してください。