Cities: Skylineという都市育成シミュレーションゲームをSteamでたまたま見つけて、

セールしていて750円だったので、「(Windows10にアップグレードしたら起動しなくなった)SimCity4の替わりになればいいや」くらいの気持ちでポチりました。

 

・・・・・プレイ開始3分、期待は大きく裏切られました。とてもいい方に!

 

【Cities: Skylineのここがいい!】

1.道路・線路がタイルに束縛されず自由な曲線で敷ける

SimCityだと道は45度単位でしか曲がれなかったり、カーブ上で区画境界と道がずれて開発がうまくいかなかったりで、

このイライラを避けるために自然と「碁盤目プレイ」する傾向が強まります。

が、Cities: Skylineだとガチ自由な曲線で道を敷けて圧倒的自由(もちろん碁盤目プレイも可能)。

倉敷みたいな道路の敷き方もできて、ウハウハが止まりません。(倉敷はぜひ一度地図で見てみていただきたい)

高速道路のICの配線も1本1本自分でやる必要もあるので、道路オタの誰かさんにもオススメです。

 

2.市域が拡張できる

これまでのゲームだと

「隣の市(自分の町は日本語で名前つけてるのに隣の町は横文字の名前が並んでいてしかも変更できない)と接続するけど、需要が上がるくらいしか効果がない」とか

「マップを拡張して、発電所だらけの街とか農地だらけの街とか作れるのはいいけど、自分の町を開発している間隣町の時間は凍結したまま」とか

なんかツユが微妙に少ない牛丼みたいな感覚だったと思いますが、

Cities: Skylineは「市域は広がるし、広がった市域のあちこちで同時にいろいろ起こる」ので圧倒的リアリティ。

旧市街地ほったらかしてたらゴミ収集が滞ってた、てのを見たときは思わずうなりましたね。

 

3.DLCでゲームの拡張性がアップ

拡張パック買ったらできることが増えるみたいです。交通インフラの種類が増えたり、異なる交通機関の接続拠点が作れたり、冬に雪が降って除雪が大変になったり。MOD等も充実。

とりあえず私は、(MODで地下鉄を地上も走れるようにしただけでも当分戦えそうなので)まだ買ってみてないですが、大変興味があります。渋滞するってわかっていても路面電車ほちい。

 

【Cities: Skylineのここがアカン!】

1.PCスペックめっちゃ要ります

発表している動作環境見たらわかりますが、なかなかえぐいです。

とりあえず私のプレイ環境は以下の通りです。

  • OS :  Windows 10 (64-bit)
  • Processor : AMD A10-7850K, 4.0GHz(最大)
  • Memory : 8 GB RAM
  • Graphics :  Radeon R9 270X, 2GB
  • Hard Drive : 空き容量1TBくらい

プレイしていての体感だと、これより下はいろいろ不自由しそうな予感がします。

今のところ、岡山マップでプレイしていて人口10万人超えて開発できてます。このまま大都会築きたいです。

 

2.マイルストーン進行で臨時収入

人口が増えてきたらランクアップするのですが、そのたび臨時収入があります。

そのお金がどこから出てきたのか、腑に落ちなくて困ってます。・・・・・困ってる人はとても少ないと思いますが。

 

3.時間が溶ける

察してください。

 

運転免許の更新に行ってきました。

例によって30分の講習を受けましたが、話の内容を解析懐石しながら聞いて「なるほど、自分のプレゼン資料とかもこういう作り方真似てみよかな」とか考えてみたり。

始まり 1.この講習の目的と根拠を説明 2.交通事故の分析結果説明 3.法規改正部分の説明 4.検挙の原因、何が一番多いか?(受講者へのクイズ含む) 5.講習が終わったらどうするかの説明 終わり

みたいな流れで、「テーマ提示→テーマの調査→要点集約→受講者のトライで達成度確認」のリズムが良く整ってると思います。

(安全運転の啓発を曲げるつもりはないのですが)身もふたもないかもしれませんが、事故を減らすにはやっぱり、便利な公共交通機関をなるべく使うようにするのがいいんじゃないかと思いますが。。。(マニュアル車楽しい!!のもわかりますけど)(「詐欺被害に遭わないためにはそもそもお金を持たないようにするといいよ!」みたいなオチ)