電車の運転方法について

琵琶湖線を走る電車の運転台の様子:

 

JR琵琶湖線を走る電車は、クルマのようにアクセルとブレーキとハンドルを操作することとは異なる方法で運転します。

写真手前に3つのハンドルが見えます。

一番左が逆転器です。電車の進行方向を指定するハンドルです。

手前に引くハンドルのうち左側が、マスコンハンドルです。電車を加速させるために使います。

右側のハンドルが、ブレーキハンドルです。電車を減速、停車させるために使います。

 

実際の電車の運転には他にも多くのスイッチ等を操作する必要があり、

運転士になるには実際は何年もかかりますが、

シミュレータでは簡略化して再現しています。

電車の運転台や運転方法について解説したサイトは他にも多くあるので、検索して探してみてください。

 

BVE Trainsimの操作について

BVE Trainsimサイト内にて、プログラム中の操作方法が示されています。

 

最小限の操作方法:

マスコンハンドル・・・「A」「Z」キー

ブレーキハンドル・・・「<」「>」キー

逆転器ハンドル・・・「↑」「↓」キー

ATS確認・・・スペースキー

ATS警報停止・・・「Insert」キー

 

 

JR琵琶湖線の運転について

最高速度:130km/h

保安装置:ATS-SW・拠点P方式

新快速 停車駅:(前略)草津・南草津-石山-大津・山科・京都

 

3245M

停止位置:12両

大津駅は他の駅よりも長いホームで途中に12連停車位置があるので要注意。

 

 

草津 → 南草津
草津3番線発
列車線から電車線に転線制限60km/h
目安速度 90km/h
南草津 → 石山
目安速度 120km/h
石山 → 大津
目安速度 120km/h
膳所駅制限120km/h
大津 → 山科
目安速度 90km/h
トンネル出口 R700(制限90km/h)
山科 → 京都
目安速度 90km/h
トンネル前制限105km/h
トンネル出口直後に減速信号
京都駅構内制限45km/h
ATS確認あり
京都5番線着